Lady Gagaのワールドツアー『The Mayhem Ball』が
2025年7月から2026年4月まで、世界中で開催されています!!
私は2026年1月25日、
東京公演初日に行ってきましたよー!!!!
もう!!伝えたいことがたくさんありすぎます!!!!
このライブレポートは
- セトリの話なし
- 演出の詳細なし
- ネタバレ一切なし
これから行く人、行こうか迷ってる人、「ガガのライブって実際どうなの?」と考えている方向けに、私のライブ後の熱をそのままに書いてみました。
1 | 実際の会場状況
1-1. 2026年1月25日公演に参戦!
今回はお友達にお誘いいただいたのがきっかけの参戦でした。
ライブ前は正直ガガ様のガチファンではありませんでした。学生時代聴いてたし、ガガ様ライブとか凄そうだしこんな機会なさそうだしってテンション。私の青春時代、世間はファッションモンスターガガ様最盛期を追っていたし、Born This Wayを紅白やMステリアルタイムで見ていた世代でもありましたからね。
そしてライブ直前にもあまりモチベがありませんでした。(前日まで社畜しすぎて死にかけていました)ガガ様に失礼なモチベとコンディション、、、すみません。
だがしかし!
ーーーー結論から言うと、
ガガの大ファンになりました。
次にまた日本に来てくれたら、 絶対に会いに行く!!!
──はい、もう完全にガガ信者です。
以下ではLady Gaga The MAYHEM Ball東京ドーム公演の感想レポ、会場の雰囲気、持ち物、服装から客席・座席の様子までご紹介していきます。
1-2. 会場の雰囲気・客層・ファッション
ガガのライブって、みんなすごいコスチューム着てガチファンばっかで「にわかファン大丈夫かな」とか思ってたけど、全然そんなことありませんでした。
キラキラしたものを身につけたり、手作りぽいガガコスチュームの人もいたけど、**普段の格好の人もたくさん。**皆思い思いに集まっていました。
私は1階席だったので、ほぼみんなスタンディングでしたが(実際ガガが登場したら座ってなんかいられない!)、ちょっと休憩で座っても、座って静かに聴いても、歌って踊っても何でも大丈夫そうな雰囲気ではありました。
タンクトップ率、高い
会場に着いての第一印象が、 「タンクトップの人、めちゃくちゃ多い」
こんな寒いのに、、、 ガガのスタイルとか、ダンサーの人のイメージなのかな?
赤髪・赤アイテムの人が多かった
アルバム『Mayhem』のアートワークが赤基調だからか、赤を意識してる人が多かったです。赤いヘアの人もちらほら。私も赤いのを身につけて行けばよかった-!
スパンコール、グリッター、ラメ。
キラキラしたアイテムを身につけてる人が本当に多い。ガガらしい、華やかなファッション。
手作り衣装で来てる男性も多かったです。
ガガのMVや過去のツアー衣装を再現してる人とか、オリジナルのデザインとか。
みんなそれぞれ、ガガへの愛が溢れていました。
ライブ会場で配られたペンライトについていたリボン。お土産に持ち帰れました!
観客の年代は20代後半から30代が半分以上という印象でした。
やっぱ学生時代にファッションモンスターガガ様を追っていた世代、The Fame(2008年)やBorn This Way(2011年)時代に学生だったであろう方達が多かったです。高校生以下ぽい子はあんま見かけませんでした。
でも性別、年齢、国籍、ファッション、ほんとさまざま。
海外から参戦されている方も多かったです。
今回の私の席はSS席エキサイトシートでした。アリーナ内の前方エリアの芝生席で、席の間隔がゆったりしていて動きやすかったです。途中で足が痛くなったので靴を脱いたら、芝生で暖かくて助かりました。
アリーナだと場所によってはステージ全体が見えないこともあるけど、やっぱり近さは格別。一度東京ドームの天井席(上の方の席)で行ったライブがあったけど、遠すぎて実感が湧かなかった。良い席を知ってしまったら戻れない私。
SS席エキサイトシートからの眺め。芝生席なので足が痛くなったら靴を脱いでも暖かかった
1-3. 誰でもどうにでも楽しめる
座って静かに聴いても、歌って踊って叫んでも、何でも大丈夫。思いっきり歌っても、サビだけでも、全然OK。ガガが「Singing!」って歌うポイント教えてくれたり、拍手や手を振るジェスチャーで誰でもできる動きをリードしてくれるから、歌えなくても参加できる。
また、ライブは演劇ストーリー構成になっているので、芸術舞台の視点で見ても楽しめます。
ガガの優しさ・人柄が滲み出る、誰でもどうにでも楽しめるライブでした。
2 | ライブ前に知っておきたいこと
2-1. 曲はどこまで予習すべき?
セトリ全曲完コピしなくても大丈夫。
私も、全曲歌えるわけではありませんでした。
ガガのライブは、"音楽を聴く"だけじゃなくて、"体験する"ライブ。
もちろん、知ってる曲が流れたら盛り上がるけど、知らない曲でも、その場の空気感で楽しめること間違いなし。 Apple MusicやSpotifyで公式プレイリストが公開されているので、最低限聴いておくことをおすすめします。
でも、、歌えると100倍楽しい。
これだけは声を大にして言いたいです。
2-2. 歌えたら100倍楽しくなるポイント
事前に聴いておくと、当日めちゃくちゃ楽しめる曲をピックアップ:
- Bad Romance
ガガの代表曲。サビの「Ra-ra-ah-ah-ah」は絶対歌おう - Poker Face
「P-p-p-poker face」のところ - Just Dance
デビュー曲。「Just dance, gonna be okay」 - Born This Way
もうこれはフルで歌いたい!!! - Shallow
映画「A Star Is Born」の曲。「I'm falling」からのフレーズ、「In the shallow, shallow」は会場全体でみんな歌ってた
公式情報まとめや詳しいセットリストはこちらのページで予習できます。
曲は歌えると、より楽しい!!!
海外のライブって観客が全員で死ぬほど歌うのが当たり前だから、正直怖かった。でも死ぬほど歌っても、サビだけ口ずさんでも、何でも大丈夫だった。
ガガが「singing!」とか拍手とか手を振るジェスチャーとか、誰でもできる動きでリードしてくれるから、誰でも楽しめるとっても温かい雰囲気でした。
私はサビと有名フレーズくらいしか歌えませんでしたが、そのくらいでも十分楽しめました。歌わなくてもいけるけど、でも絶対歌って踊りたくなる!!!!!それは覚悟して参戦してください。
3 | ライブ参戦前にここだけは押さえとく!
3-1. 持ち物・服装チェックリスト
持っていくもの(必須)
- チケット(絶対)
- 飲み物(歌って踊るなら必須)
あるといいもの
- 赤い服・小物(MAYHEMカラー!)
- カイロ(寒さ対策)
服装のポイント
- 動きやすい服装
- 温度調節できる服装
- 履き慣れた靴(立ちっぱなし、踊ることも想定)
- 脱ぎ着しやすい上着
- ガガらしいファッション :赤、キラキラ、タンクトップetc
会場内は空調管理されていますが、席によっては寒く感じる場合あり。脱ぎ着しやすい服装やカイロがあると安心。
3-2. 荷物・持ち込みについて
私は仕事の都合でPCを持っていたので、一応預けました。 事前情報で鞄のサイズ制限や金属探知機の情報も見かけたので、、、でも
実際には持ち込めそうな雰囲気でした。
ただ、公演によって違うかもしれないので、Live Nation Japan公式サイトや東京ドーム公式サイトで事前にチェックしてからの参戦をおすすめします。
1月25日公演の様子(持ち込み・荷物)
※公演日によって異なる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
- ペットボトルは蓋回収あり - 入り口ゲートで飲み物はチェックされました。ペットボトルの蓋は回収されます。
- 荷物検査はほぼなし - 金属探知機なし。通常の手荷物検査もほぼなく、スムーズに入場できた。(1月25日公演時点)
- コインロッカーは早めに - 17:00頃に東京ドーム周辺に到着。コインロッカー、ほぼ満杯でした。荷物がある人は、事前にロッカー予約等準備しておいた方が良いかも。
私は近くのJOYSOUNDで荷物預かりサービスを利用しました。周辺の商業施設やカラオケ店で預かりサービスをしているところもあるので、事前に調べておくと安心です。
実際にゲートはこんなリュックも通過してました
リュックも余裕で通過していました
3-3. 会場入り〜開演前の過ごし方
時間配分の目安
- 2時間前: 物販に並びたい
- 1時間前: 荷物預けや余裕を持って入場したい
- 30分前: スムーズに入場したい
- 15分前: ギリギリでも(けど余裕持った方が◎)
会場前の様子。MAYHEMのLEDスクリーンと開演を待つ観客
開演直前でもスムーズに入場!
到着がギリギリになってしまったので焦りましたが、案外スムーズに入れました。
ただし開演時間が遅れる原因にもなるので余裕を持っていきましょう。
ちなみにこの日(1月25日公演)は18:16開演、終了は20:50過ぎでした。※公演日により異なります。
さすがイベント慣れしてるスタッフさんたち。オペレーションが本当にスムーズでした。ありがとうございました。
写真撮影・物販のタイミング
開演前は、会場内で記念撮影している人が多かったです。
物販は開演前/開演後/終演後も購入可能。開演前は長蛇の列ができていたので、時間に余裕を持って並ぶことをおすすめします。
会場内ではビール、カクテル、ソフトドリンクなどドリンク販売あります。 ウーロン茶400円くらい。種類はあまりないので、飲み物は事前に持って行くと安心かもです。
まとめ
あのガガと過ごした時間と感動は人生の宝物
このライブでガガ愛がさらに深まりました。青春時代から今まで、人生を通してガガの音楽に関われていることが、本当に幸せです。これからもガガファン、ライフワークとして続いていきそうです。ガガ、ありがとう!!!